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Studio A.D.S.

おススメのマンガや好きなバンド、美味しいものから役立ちそうなことまで発信していきます。

日本橋室町『松田屋』でラーメンを味わう

――濃縮された鶏のコクと旨味はホンモノだった

気が付けば、もう3月も中旬。
しかし、朝晩はまだまだ冷え込みますね。ダウンが手放せずにいるお陰で、衣替えのタイミングが掴めずに嫌になります。そんな気候なので、ラーメン食べて暖まりたい!と思ってしまうのは人間の本能なのでしょうね。マトモな理性では抗えない欲求

■家系ラーメンの常識を覆す一杯に出会う

さて、今日足を運んだのは、東京メトロ半蔵門線三越前駅A1出口から徒歩1分の場所にあり、学生や周辺で働くサラリーマンにも熱心なファンがいる人気のラーメン店『松田家』さん。これを読んでいる皆さんは、もうお分かりでしょうが……屋号に「家」が付いていますね?もちろん、この『松田家』さんも、立派な「家系」ラーメンを提供してくれるお店。しかし、本当に私がこのお店で食べていただきたい一杯は一味違います。

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『極み鶏』¥850

家系のラーメン屋なのに「鶏」?と首を傾げた方も多いはず。そうでしょうよ。私だって首傾げましたもん。しかし、それは間違いだったとスープを一口飲んだ瞬間に気づかされました。スープの、なんとクリーミィなこと! 家系ラーメンは元々そういったテイストのスープが多いですが、今までのそれとは一味違う風味。例えるなら、鶏肉を入れてしっかり炊き込んだシチューを飲んでいるかのようです。

■セオリー破りはスープだけではない

トッピングされている水菜のシャキシャキとした歯ごたえは歯触りも楽しく、散りばめられた刻み葱効果もあってガシガシ箸は進みます。極めつけはフライドオニオン。これが、後半になるとスープを吸って丁度良くクタクタになってくれる。それを特製の太麺と一緒に口に入れれば何とも言えぬ甘みが広がります。

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▲濃厚鶏スープに負けないモチモチの特製太麺

これだけでも唸ってしまうような要素のオンパレードですが、トドメはラーメンと一緒に提供されるレモン。これを絞りながら一周掛ければ、味が激変。レモンの風味と、特有の酸味のおかげで全体的にグッと引き締まったストイックなラーメンに大変身!! スープの最後の一滴まで幸せな時間を過ごすことが出来ます。

■最後に

今日紹介しました『松田家』日本橋室町店さんは、只今3周年感謝キャンペーン中。19日まで、普段なら850円の「極み鶏」が600円でいただくことが出来ます。普通のラーメンは500円という驚愕のお値段。全国的な広がりを見せ、今や覇権ラーメンジャンルと言っても過言ではない「家系」ラーメン。その中でも異彩を放つこの『松田家』さん。皆さんも一度足を運んでみては如何でしょうか?

 

肥後ばいそん

↓↓↓今日紹介したお店の情報

横浜家系ラーメン松田家 日本橋室町店
住所:東京都中央区日本橋室町1-6-14 第2八木長ビル
tel:03-3272-7717
営業時間:平日10:00~23:00(L.O.22:45)

     土曜・日曜・休日10:00~23:00(L.O.22:30)

定休日:年中無休
席数:1Fカウンター10席、2Fテーブル12席

↓↓↓外部リンク